大学で管理しているメールアドレス(@yamanashi.ac.jp)について、クライアント(S/MIME)証明書を用いてメールの電子署名及び暗号化に利用できます。山梨大学では国立情報学研究所の 「UPKI電子証明書発行サービス」を利用しており、メールアドレスごとにクライアント(S/MIME)証明書を発行することができます。

※【注意】
現時点でOffice365 Webメールでは、この証明書を利用した電子署名と暗号化はできません。
MS Outlook,Thunderbird,Shurikenなどメールソフトを利用している場合が対象になります。

メールの電子署名と暗号化の意義について

教育研究及び事務業務において、メールは欠かすことのできない通信手段です。ただし、その便利さの反面で、メールを介した詐欺や個人情報漏えいなどのセキュリティリスクは、増大しています。それを防ぐ方法としてメールの電子署名と暗号化があります。

メールの電子署名と暗号化について、詳細は 「こちらの資料」を参考にしてください。

発行条件

  • 証明書を利用できるメールアドレスは、アカウント名@yamanashi.ac.jpです。
  • 証明書はメールの電子署名及び暗号化以外の用途には利用しないでください。
  • 証明書のインストール作業は、利用者が実施してください。
  • 証明書の有効期限は発行から25ヶ月です。継続可否に応じて、更新・失効申請をしてください。
  • 証明書を漏えい紛失した場合は利用を停止するため、直ちに情報システム課へ連絡してください。
  • 個人用のメールアカウントではない場合は、メールアドレスを管理している学内責任者より申請してください。

利用ガイド

発行手順

  1. 申請調査システムの「クライアント(S/MIME)証明書取得申請」を申請してください。
  2. 大学運営データベースを通じて電子証明書ファイルを配付します。
  3. 申請調査システムから証明書のパスワードをメール通知します。

メールソフトへのインストール方法

メールソフトにインストールする方法は、以下のマニュアルを参照してください。
ご利用のメールソフトがApple Mail、MS Outlook、Thunderbird、Windows Live Mailの場合はこちら(NII資料)
ご利用のメールソフトがShurikenの場合はこちら