【医学部】検疫システムがエラーになり、ネットワークに接続できない

いくつかの原因が考えられます

  1. ID・パスワードを間違えている
  2. すでにログインが完了している
    すでに検疫・認証が完了しており、インターネットに接続された状態にも関わらず、検疫システムアプリを実行してID・パスワードを入力すると、「ユーザーIDまたはパスワードが違います」というエラーになる場合があります。
  3. 無線LANと有線LANに同時に接続している
    無線LANで接続したいときは、LANケーブルは外してください。
    有線LANで接続したいときは、無線LANのスイッチはオフにしてください。
  4. アンチウイルスソフトがインストールされていない、またはパターンファイルが古い
    医学部の検疫システムが対応しているアンチウイルスソフトをインストールし、パターンファイルを最新に更新してください。

    本学では、教職員向けに「ウイルスバスター」を無償で提供しています。

  5. [Window] WindowsUpdateが最新ではない
    以下のサイトを参考にして、WindowsUpdateを最新の状態にしてください。

  6. [Window] WindowsUpdateが最新の状態にも関わらず「OSが最新の状態ではありません」というエラーになる
    WindowsUpdateに問題が発生しており、一部のパッチが適用されないままになっています。
    以下のページの手順を参照してWindowsUpdateのエラーを修復し、再度WindowsUpdateを実行してください。
  7. [Mac] 検疫システムが対応していないmacOSを使用している
    検疫システムが最新バージョンのmacOSに対応していない場合があります。
    最新OSへの対応状況は「メンテナンス・障害情報」にてアナウンスしているので確認してください。
  8. 検疫システムアプリのバージョンが古い
    検疫システムアプリは年に数回アップデートされます。デスクトップ等に保存してある検疫システムアプリを起動して認証を行っている場合には、いったんそれを削除し、最新版をダウンロードしてください。
  9. 検疫システムアプリの名称を変更している
    検疫システムアプリはダウンロードしたときの名称のままにしてください。変更はしないでください。
  10. パソコンの時計がずれている
    パソコンの時刻設定を確認し、日付と時刻を正確に設定してください。