全学 レンタルサーバ上のWebサイト改ざんに関するお知らせ
本学が契約しているレンタルサーバで発生した情報セキュリティインシデントに伴い
当該サーバ上で開設していた複数の Webサイトで公開を停止しております。
原因
6月 上旬、ある Webサイトで利用していた Joomla拡張機能「JCE」の脆弱性が悪用され
WebShell(外部からサーバを不正に操作するためのプログラム)が設置されてしまいました。
その後 7月下旬にかけて、この WebShellを利用し、同レンタルサーバ上の他のサイトへ
侵害が拡大した可能性が高い状況であることが分かっています。
内容
7月中旬以降、複数の CMS利用サイトにおいて、不正なユーザの作成、WebShell等の
不審なファイルの設置、SEOスパム・SEOポイズニング等の侵害が確認されました。
影響範囲
本学が契約している1台のレンタルサーバ内に開設された Webサイトのみが侵害されて
います。
格納されていた情報
侵害された Webサイトでは個人情報や機微情報を取り扱っておらず、現時点で情報の
流出も確認されておりません。
今後に向けて
現在、安全性の確認及び復旧作業を進めており、安全性が確認できた Webサイトから
順次公開を再開しております。対象 Webサイトの公開状況については、以下の一覧を
ご確認ください。
【レンタルサーバ対象 Web サイトの公開状況一覧】
https://sojo.yamanashi.ac.jp/affected-sites/