メンテナンス・障害情報

全学 本学システム・サービスの macOS Big Sur および AppleSilicon(M1)対応状況【8月2日更新】

2021-08-02追記

検疫アプリがアップデートされ、1月29日の追記でお知らせしたM1搭載MacにおけるRosettaのインストールが不要となりました。

現在デスクトップ等に保存してある検疫アプリは削除してください。
そののち以下のURLのMacの項目を参照して、新しい検疫認証クライアントソフト(Ver 5.13.00)をダウンロードしてご利用ください。


2021-06-28追記

ウイルスバスターの macOS BigSur への対応が完了しました。
ただしAppleSilicon(M1) 搭載のMacには未対応です。AppleSilicon(M1)への対応は、メーカーでの確認が取れ次第、再度アナウンスさせていただきます。

今回よりMac版のウイルスバスターは「ApexOne」という名称に変更になりました。
BigSur をご利用の方は以下のリンクよりダウンロードしてインストールしてください。
インストール後に追加の設定が必要になっていますので、マニュアルをよく確認して設定行ってください。

ウイルスバスターのダウンロード | 山梨大学 総合情報戦略機構


2021-01-29 追記

医学部キャンパスにおける有線・無線LANの検疫システムにについて、
macOS Big Sur および AppleSilicon(M1) への対応が完了いたしました。

現在デスクトップ等に保存してある検疫アプリは削除してください。
そののち以下のURLのMacの項目を参照して、新しい検疫認証
クライアントソフト(Ver 5.12.00)をダウンロードしてご利用ください。

AppleSilicon(M1チップ)を搭載したMacについての注意事項

AppleSilicon(M1チップ)は2020年11月以降に発売されたMacに搭載されています。
このMacは検疫アプリを実行するためにRosettaというアプリが必要です。
検疫アプリ起動時に、「Rosettaをインストールする必要があります」という
メッセージが表示された場合は「インストール」ボタンをクリックしてください。

医学部ネットワークにおいてはRosettaのインストールは無線LAN(WiFi)経由でしか行なえません。
有線LANで接続している場合は、いったん無線LANに切り替えてインストールを行ってください。

※ すでにRosettaをインストール済みの場合は、インストールを促すメッセージは表示されません。
※ Rosettaのインストールは一度行えば以降は必要ありません。

■ ウイルスバスターについて ■
本学で配布しているウイルスバスターは、まだ macOS BigSur / M1チップ に対応していません。
後日アップデートを予定していますので、対応が完了した際には再度お知らせします。


2020-11-12 掲載

11月13日からApple社より、Mac用の新OS「macOS Big Sur (ver11.0)」の
アップグレード配信が開始されます。
また同時期よりAppleSilicon(M1)という新しいチップが搭載されたMacが発売されます。

この新OS、新チップに対して総合情報戦略機構より提供している以下のサービスについて
動作の確認が取れておりません。その他の学内サービスについても利用できなくなる
可能性があります。

対応が完了するまで、macOS Big Sur へのアップグレード、および
新チップを搭載したMacの購入は極力行わないようお願いいたします。

◆macOS Big Sur (ver11.0) とAppleSilicon(M1)に未対応のサービス
  • ウィルスバスター
    →動作検証が済んでいません。正常に動作しない可能性があります。
  • 医学部キャンパスにおける、有線LAN・無線LAN(WiFi)
    →ネットワーク接続時に必要な検疫システム動作しません。
    よってネットワークに接続できなくなります。

なお、今後対応状況については、掲示板および当ホームページにて追ってアナウンスさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。