Enterprise Mobile Security(モバイル端末用ウイルス対策アプリ )
AndoroidとiOS(iPhone, iPad)に対応しています。
目次
使い方
Android
インストール手順
山梨大学のネットワークに接続した状態で実行してください。
- QRコードリーダーで、以下のQRコードを読み込んで、インストールを行ってください。
https://antivirus002.yamanashi.ac.jp:4343/jp/mobile

※アプリのダウンロードは自動で開始されます。
※Chromeにストレージへのアクセス権が許可されていない場合、権限付与の確認メッセージが表示されるので、権限の許可を行ってください。
※以下のような警告メッセージが表示される場合がありますが、ダウンロードを続行してください。
- ダウンロードが完了後、通知からパッケージファイルを起動し、「Mobile Security」のインストール確認画面の[インストール]をタップします。
「提供元不明なアプリのインストール不可」の警告メッセージが表示された場合は、一時的に「許可」してください。インストールが終わったあとで、「許可しない」に戻してください。
- Enterprise Mobile Security を起動します。
初回起動時、権限の要求がされるので、すべて許可してください。
- 個人情報保護方針を確認し、「同意する」ボタンをタップします。

- 「QRコードを使用して登録」をタップし、以下のデバイス登録用のQRコードを読み込みます。
↓デバイス登録用QRコード↓
- [セキュリティ設定]の確認メッセージが表示されるので、[OK]をタップします。

- 権限の要求がされるので、許可してください。
Andoroidのバージョンによって、この画面の表示は違っていることがあります。
※Mobile Securityの画面に戻った際に [6]のメッセージが残っている場合は、[OK]をタップして閉じてください。
- 「Mobile Security」を起動し、[MDMステータス]が[最新]となっていることを確認します。
[最新]となっていない場合、[最新]となるまで待機するか、画面下の更新をタップしてください。
※インストール完了直後はセキュリティ検索がまだ行われていない為、[セキュリティステータス]の項目が「検索されていません」と表示されます。
不正アプリの検索
- [セキュリティ]タブに移動し、[セキュリティ検索]をタップします。

- [検索開始]をタップします。

- 検索が終わると、結果が表示されます。
不正アプリやファイル、セキュリティ脆弱性が検出された場合、該当するアプリケーションの情報が表示されます。
アンインストール
山梨大学のネットワークに接続した状態で実行してください。
- 右上の詳細ボタンを展開し、[登録解除]をタップします。
その後[アンインストール]をタップします。

- 確認メッセージが表示されるので、[OK]をタップします。
以上でアンインストールは完了です。

iOS(iPhone, iPad)
iOSは通常の利用(※)をしている限り、ウイルス等の不正ソフトウエアによる被害のリスクはほぼゼロであり、ウイルス対策アプリの必要性は高くありません。ユーザーの判断でインストールするようにしてください。
※ iOSの改造、Jail Break(脱獄)をしていないこと
注意 iOS版 Enterprise Mobile Security は、不正なソフトやWebサイトをリアルタイムに自動で検出することはできません。検出ツールを利用するには、山梨大学のネットワークに接続した状態で、利用者が手動で検索を実行する必要があります。
iOS(iPhone, iPad)はOSが最新バージョンでのみ動作確認が取れています。
インストール手順
- 山梨大学のEnterprise Mobile Securityサーバにアクセスするためにプロファイルのインストールが必要です。
以下から中間証明書とクロスルート証明書をダウンロードしてください。
中間証明書
クロスルート証明書
(中間証明書とクロスルート証明書を一個にまとめたものはこちら)
中間+クロスルート - 中間証明書のダウンロードが完了したら該当ファイルをタップします。
(通常はファイル→ダウンロードに保存されます。)

- プロファイルがダウンロードされます。「閉じる」をタップしてください。

- 設定を開くと項目が追加表示されているので、「ダウンロード済みのプロファイル」をタップします。
(表示されていない場合は「一般」→「VPNとデバイス管理」で開きます。)

- 「NII Open Domain CA – G8 RSA」がダウンロード済みプロファイルとして追加されます。
(自動で画面が切り替わらない場合は該当項目をタップしてください。)
画面右上にある「インストール」をタップします。
インストール時にパスコード等の入力が求められることがあります。

- 再度プロファイルのインストールを聞いてくるので、「インストール」をタップします。

- インストール完了の画面が開くので、右上の「✓」をタップします。
構成プロファイルに「NII Open Domain CA – G8 RSA」が保存されていることを確認してください。


- App Store から、Enterprise Mobile Securityをインストールします。
以下のQRコードを読み込んでインストールすることができます。 - Enterprise Mobile Security を起動します。
初回起動時、「位置情報使用の許可」「通知の送信許可」を求められますが、「許可しない」で問題ありません。
「プライバシーと個人データの収集に関する規定」が表示されるので内容を確認し、
問題なければスライドして「同意して次へ」をタップします。


- 「QRコードを使用して登録」をタップし、以下のデバイス登録用のQRコードを読み込みます。
カメラへのアクセス権を求められた場合には「許可」をタップします。

↓デバイス登録用QRコード↓

- デバイスがiPadの場合、「プラットフォームの選択」ページが開かれるので、「iPad」を選択して「続行」をタップします。
- ルートCA証明書のダウンロード確認が表示されるので、「キャンセル」をタップします。
その後構成プロファイルのダウンロード確認が表示されるので、「許可」をタップします。
(インストール時に生体認証等の入力が求められることがあります。)
「プロファイルがダウンロードされました」と表示されるまで待機し、「閉じる」をタップします。
※ENT securityを「開く」か聞かれた場合は何も押さないでください。



- 設定を開き、「ダウンロード済みのプロファイル」をタップします。
(表示されていない場合は「一般」→「VPNとデバイス管理」で開きます。)

- 「MDM登録プロファイル」がダウンロード済みプロファイルとして追加されます。
(自動で画面が切り替わらない場合は該当項目をタップしてください。)
画面右上にある「インストール」をタップします。
インストール時にパスコード等の入力が求められることがあります。

- モバイルデバイス管理の警告画面が開くので、再度「インストール」をタップします。
その後「リモートマネジメント」の確認が表示されるので、「信頼」をタップします。


- インストール完了の画面が開くので、右上の「✓」をタップします。
モバイルデバイス管理に「MDM登録プロファイル」が保存されていることを確認してください。


- 「Enterprise Mobile Security」を起動し、「MDMステータス」が「最新」となっていることを確認します。
※「最新」になっていない場合、「最新」になるまで待機するか、再度、登録用QRを読むと表示されます。

登録の画面が表示される場合は、「QRコードを使用して登録」をタップして、再度デバイス登録用のQRコードを読み込む事で画面が変更されます。
↓デバイス登録用QRコード↓
山梨大学のネットワークに接続した状態で実行してください。
不正アプリの検索
山梨大学のネットワークに接続した状態で実行してください。
- 「セキュリティステータス」をタップして、検索画面に移動します。

- 「検索開始」をタップすると、検索が開始されます。
検索が開始するまで数分かかる場合はあります。


- 検索結果が表示されます。
不正アプリが検出された場合、該当するアプリケーションの情報が表示されます。

アンインストール
山梨大学のネットワークに接続した状態で実行してください。
- [バージョン情報]に移動し、[登録解除]をタップします。

- 通常のアンインストール方法でMobile Securityをアンインストールします。

