フィッシングメール訓練

あなたはフィッシングメールに引っかかりました

このページは、情報セキュリティ向上のために実施している 学内フィッシング訓練 の結果画面です。
メール内のリンクをクリックし、このページに到達したということは、
実際の攻撃であれば「アカウント情報を盗まれていた」状態です。

今回のメールで注意すべきだったポイント

  • 送信元アドレスや表示名は正しく見えましたか?
  • リンク先のURL(ドメイン名)を確認しましたか?
  • 「至急」「アカウント停止」など、不安をあおる文言が含まれていませんでしたか?
  • 普段利用している画面と、デザインや日本語表現に違和感はありませんでしたか?

本物かどうかを見分けるためのチェックリスト

  • リンクをクリックする前に、マウスオーバーしてURL を確認する
  • メール内のリンクからではなく、ブックマークや公式サイトからアクセスする
  • パスワードや個人情報の入力を求められたら、一度立ち止まる
  • 少しでも不安を感じたら、情報システム担当や上長、信頼できる人に相談する

今回の訓練を今後に活かすために

フィッシング攻撃は年々巧妙になっており、誰でもだまされる可能性があります。
今回の経験から学び、次に同じパターンでだまされないようにしましょう。

振り返りも踏まえて、以下のアンケートにご協力ください(所要時間:約3分)。
アンケートに回答

※本訓練において実際に入力されたパスワードは取得していませんが、メールアドレス・パスワードを送信したユーザ一覧は情報システム課にて把握しています。アンケート未入力の方は、催促をさせていただくこととなりますので、ご承知おきください。

多要素認証を有効化してアカウントを守ってください!

ID・パスワードだけでは、もはやあなたのアカウントを守ることはできません。
アプリやメールで認証をする多要素認証の設定をお願いします。
多要素認証設定


※不明点がある場合は、山梨大学 総合情報戦略機構 情報システム課までお問い合わせください。