パスワード

パスワードが変更できない

新しいパスワードが以下の条件を満たしているか確認してください。

  • 8文字以上 32文字以内
  • 現在のものと同じパスワードは設定できません
  • 英字、数字、記号が各1文字以上含まれていること
  • 利用できる記号
    . , ' " ` ~ ! ? @ # $ % & ^ * | : ; _ - + = < > ( ) { } [ ] \ /
パスワードを忘れてしまった

暫定パスワードが発行するか、または事務室への申請が必要です。 詳しくは、利用マニュアルの「パスワードを忘れてしまった場合」をご覧ください。

パスワードを忘れてしまった場合

メール全般

自分宛に送信されたメールが届いていない

自分宛に送られたはずのメールが届いていない場合、以下の項目をチェックしてください。

  1. 相手の人が、メールアドレスを間違えて送信していませんか。
  2. メールが「迷惑メール」または「低優先メール」に振り分けられていないか確認してください。
    手順は以下のページを参照してください。

  3. メールの転送設定がされていないか、確認してください。
メールソフトでサブフォルダが表示されない

例えばThunderbirdをご利用の場合、左側のフォルダ一覧のアカウントを右クリックして、「購読」をクリックするとサブフォルダが表示されます。
各サブフォルダのチェックボックスにチェックを入れてOKをクリックするとフォルダ一覧に表示されます。

送信後にエラーメッセージが返ってくる(MacOSX Mail.app)

MacOSXのMail.appにおいて、メッセージ送信後に以下のエラーメッセージが返信される場合があります。これは「iso-2022-jp-2」という文字コードが使われているためでMicrosoft社のメールサーバでは対応していません。恐れ入りますが、他のメールソフトをご利用ください。

Final-Recipient: rfc822;[メールアドレス]
Action: failed
Status: 5.6.0
Diagnostic-Code: smtp;550 5.6.0 CAT.InvalidContent.Exception: InvalidCharsetException, Character set name (iso-2022-jp-2) is invalid or not installed.; cannot handle content of message with InternalId 4668629456117, InternetMessageId [メッセージID@yamanashi.ac.jp].

携帯電話のメールアドレス宛に転送設定ができない

メールアドレスの@マークの直前に「.」(ピリオド)がある、または「.」(ピリオド)が連続しているアドレスではないでしょうか。

RFCに準拠していないメールアドレス宛に転送設定をしようとすると「'~'は有効な SMTP アドレスではありません。」というメッセージが表示され、登録できません。
ダブルクォーテーション(")で@より前を囲むと設定可能な場合があります。

例:yamanashi.daigaku.@example.com → "yamanashi.daigaku."@example.com

スマートフォン・携帯電話からメールの送受信はできますか?

現在携帯電話は対応していないようです(今後対応予定は未定です)。
スマートフォンの設定は、以下のページをご覧ください。

「Microsoft Exchange 電子メール」の設定を参考にしてください。

また、スマートフォンからはWebメール(画面はLight バージョン)からも利用可能なようです。

転送設定を行ったのに、一部のメールアドレスにしか転送されない

転送には以下の2つの方法があります。

  • 使い方1.メールをすべて1つのメールアドレスに転送する方法
    (メールをすべて1つの別のメールアドレスに転送)
  • 使い方2.メールを複数のメールアドレスに転送する方法
    (受信トレイルールの機能を利用)

原因として以下の2つが考えられます。

  1. 使い方1の設定を行うと、Office365の仕様により、使い方2の設定を行っても転送されず、使い方1の設定のみが有効となります。使い方1の設定を削除することにより、「使い方2」が有効となります。
  2. 使い方2の設定で複数設定のメールアドレスへの転送を設定(2件以上)を行い、「その他のオプション」の「これ以上の処理を中止する」をチェックした場合、1件目の条件で転送されたあと、2件目以降の処理を中止するため、転送されなくなります。

参照:マニュアル > メール > メール転送設定

メールを複数のメールアドレスに転送設定できますか?

可能です。Office365メールサービスの利用マニュアルに設定方法が記載されております。

参照:マニュアル > メール > メール転送設定

Webメール(Office365)

テキスト形式を選択しても、HTML形式で送信される

office365では、メールを送信する際に特殊な形式(ms-tnef)を用いています。

そのため、大学のアドレスで送受信するメールに関しては、テキスト形式を選択しても、HTML形式でメールが送信されてしまいます。

※外部に送信する際には、テキスト形式を選択すれば、テキスト形式で送信されます。

ログインできない

Office365にログインしようとするとエラーが表示されたり、何度もログイン画面に戻されることがあります。
このような場合は、ブラウザのキャッシュを削除することで解消する場合があります。

以下のページの手順を参照してください。

「500 内部サーバーエラー」と表示される

メールを開こうとすると「500 内部サーバーエラー」という表示が出て、メールが見られなくなることがあります。
このメッセージが出た場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしてください。

手順は以下のページを参考にしてください。

お気に入り(ブックマーク)から正常にサインインできない

お気に入りのURLを確認し、https://www.outlook.com/yamanashi.ac.jpに修正してください。

もしくはこのURL→ https://www.outlook.com/yamanashi.ac.jp
を右クリックし、[このリンクをブックマーク(firefox/windows)] [お気に入りに追加(Internet explorer/windows)]を選択して、お気に入りに追加してください。

登録したアドレス帳をエクスポートしたい

以下のページを参照してください。

マニュアル>メール>Office365アドレス帳のエクスポート

複数の宛先に送ろうとすると「一致するものは見つかりませんでした」と表示されて送信できない

宛先欄に複数のアドレスを入力して送信ボタンを押したとき、以下のようなメッセージが表示されることがあります。

mail-doho

これは、宛先欄のメールアドレスの区切り方が間違っている場合に表示されます。
各メールアドレスは、;(セミコロン)で区切って列挙してください。,(カンマ)ではエラーとなります。

○→example@yamanashi.ac.jp;hoge@example.com;hoge@examaple.net

×→example@yamanashi.ac.jp,hoge@example.com,hoge@examaple.net

スマートフォン/タブレット端末で「NegotiateSecurityContext failed…」というエラーが表示される

「NegotiateSecurityContext failed with for host 'hkxpr03mb088.apcprd03.prod.outlook.com' with status 'LogonDenied'」というエラーが表示されて、メールが見られなくなってしまうことがあります。

この場合は以下の手順でキャッシュとCookieの削除を行ってください。

Android
[設定]→[アプリケーション]→[アプリケーションの管理]→[すべて]→[ブラウザ]→[キャッシュを消去]
iOS(iPhone/iPad)
[設定]→[Safari]→[Cookieとデータを消去]
動作が非常に遅い

以下の原因が考えられます。

  1. ブラウザのキャッシュを削除してみてください。
    ブラウザキャッシュの削除
  2. Office365はブラウザの最新バージョンと、ひとつ前のバージョンのみサポートしています。
    ブラウザのバージョンが古い場合は、最新のバージョンに更新してください。
自分宛に送信されたメールが届いていない

自分宛に送られたはずのメールが届いていない場合、以下の項目をチェックしてください。

  1. 相手の人が、メールアドレスを間違えて送信していませんか。
  2. メールが「迷惑メール」または「低優先メール」に振り分けられていないか確認してください。
    手順は以下のページを参照してください。

  3. メールの転送設定がされていないか、確認してください。
Lightバージョンを使用したい

Webメール(OfficeWebApp)の Light バージョンでは、簡略化された画面が表示されます。古いWebブラウザを使用している場合に向いています。
ただし、標準の画面で提供されるいくつかの機能は使用できなくなります。

Light バージョンに切り替えるには、以下のページの手順に従ってください。

利用マニュアルと違う画面(Lightバージョン)が表示されてしまう

古いブラウザを使用している場合か、初期画面またはオプションの全般設定の「視覚の状態に合わせた設定を使用する」をチェックすると、「Light バージョン」の画面が表示されます。
webmail-normal

webmail-light.png

以下のブラウザでアクセスした場合は、強制的にLightバージョンの画面になります。これより新しいものをご利用ください。

  • Internet Explorer9 未満
  • FireFox3.01 未満
  • Chrome3.0.195.27未満
  • Safari3.1 未満(MACのみ)

新しいブラウザでLightバージョンになってしまう場合には、以下の方法をお試しください。

  1. Webメールサービス(OfficeWebApp)にログイン後、右上の「オプション」ボタンをクリックします。
    lightver-02
  2. 「Outlook Web Appバージョン」の項目を開き「Outlook Web App Light を使用する」のチェックを外して、保存ボタンを押します。
    lightver-03
  3. いったんサインアウトしてブラウザを終了させてから、もう一度ログインしてみてください。

教室端末

オンデマンドプリンタに送信したファイルが一覧にない

画像を多く含んでいるなど、ファイルサイズが大きすぎるドキュメントをオンデマンドプリンタに送信すると、プリンタの送信ジョブ一覧にファイルが表示されないことがあります。
このような場合は、一度にすべてのページを印刷せず、少なめのページ数に分けて印刷してみてください。

システム更新後FTPクライアントでホームページの更新ができなくなった

システム更新に伴い、サーバへの接続はSFTPに限定されました。
FTPクライアントの設定をSFTPに変更してください。

【Linux】「Thunderbird」のメールが暗号化されていて読めない

Thunderbird のメニューから、「アカウント設定」を選択します。
次に、[OpenPGP Security] の [Enable OpenPGP Support (Enigmail) for this identity]のチェックを外します。

【Windows】ファイルの保存先がわからない

デフォルトの保存先は、Uドライブ内の「マイドキュメント」になります。
持参のUSBメモリやフロッピーディスクに保存する際には、保存先の変更が必要です。

なお、「マイドキュメント」以外のハードディスク上(デスクトップやCドライブ等)にファイル等を保存した場合、ログアウトした時点でそのファイル等は自動的に削除されます
これは、誰がどの端末を利用しても同じ環境を提供するために、そのような仕様になっています。
ファイル等の保存先には、十分に注意してください。

参照:利用マニュアル > 情報処理教室システム > 端末基本操作 > データを保存する

ゴミ箱に入れたはずのファイルが見当たらない

ゴミ箱に捨てたファイル等は、ログアウトした時点で完全に削除されます。復旧もできません。
教室端末は、誰がどの端末を利用しても同じ環境を提供するために、そのような仕様になっています。
ファイル等を削除する際には、十分に注意してください。

教室端末を使用して、クレジットカード番号や個人情報を入力しても安全か

あなたが入力した情報を受け取る側(サイト)によります。

例えば、http://www.example.com/ なるサイトから、個人情報を入力したとしましょう。このサイトは入力した情報がそのまま転送される仕組みでした。この場合、経路途中にあるコンピュータからは、通信情報(個人情報)を簡単にみることができてしまうので、大変危険です。

では、https://www.example.com/(https と末尾に「s」が付いていることに注目)の場合では、どうでしょう。このサイトは「SSL」により、入力したデータを暗号化して通信を行うので、「http」の場合よりも安全に利用できます。
ただし、「SSL」を使用しても、パスワードが他人に推測されやすい単純なもの(単語や生年月日、アルファベットや数字の羅列等)であれば、暗号化は何の意味も持ちません。

これは、教室端末に限った話ではありません。自宅等で利用する場合にも、十分注意してください。

教室端末に保存した自分の情報や作成したデータを他人に見られることはないか

基本的にはありません。ただし、それは次のことに注意している場合に限ります。

  • ログインをした状態のまま、席を離れない。
  • パスワード管理をしっかり行っている。

どちらを怠っても、自分の情報や作成したデータを、他人に見られる危険は高まります。日頃から気をつけるようにしてください。

自習等に使える端末室の場所を知りたい

自習等には、情報処理教室、またはオープン端末室をご利用いただけます。
端末室名・利用時間・場所については、施設利用案内のページをご覧ください。

参照:利用案内 > 情報処理教室・施設一覧

ネットワーク接続

【医学部】検疫(認証)画面が表示されない

「サイトに接続できません」「このサイトは安全ではありません」などと表示され、認証ページが表示されない場合。

  1. ブラウザのオプションを確認します。
    • Safari(Mac)の場合は、Safariを起動した状態で コマンド+,キーを押す
    • InternetExplorer(Windows)の場合は、歯車のアイコンから「インターネットオプション」を開く
  2. 「ホームページ」の部分を確認します。
    ここに入力されているURLの先頭がhttpsになっている場合は、httpに変更してください。

一部のホームページは「http」にするとつながらないことがあります。その場合は、httpで始まる他のホームページを設定してください。

【医学部】Windowsで検疫システムに「インストールソフトウェア情報の取得に失敗しました」と表示される。

Windowsに「Guestアカウント」でログインしているのが原因です。Guestアカウントでは検疫システムが正常に動作しません。
「管理者(Administrator)」または「標準ユーザー」アカウントでログインしてください。

【医学部】有線LANで突然接続が切れたり、「IPアドレスが競合しています」というメッセージが表示される
  1. パソコンのIPアドレスの設定が「自動取得(DHCP)」になっていないのが原因と考えられます。 以下を参照してください。

    参照:利用マニュアル > 医学部 > 有線LAN > IP自動取得(DHCP)設定

  2. ノートパソコンで無線LANのスイッチがオンになっている場合は、オフにしてください。
【医学部】Macintoshでログインしようとすると「サーバーから応答がありません」と表示されてログインできない

「コンピュータ名」が設定されていない、または/(スラッシュ)を含む名前が設定されているのが原因と考えられます。

  1. 「システム環境設定」から「共有」を開きます。
    macloginerror-01
  2. 「コンピュータ名」の欄が空白の場合は、任意の名前を入れてください。
    スラッシュを含むものが設定されている場合は、違うものに変更してください。
    macloginerror-02
【医学部】検疫システムがエラーになり、ネットワークに接続できない

いくつかの原因が考えられます

  1. ID・パスワードを間違えている
  2. パソコンの時計がずれている
    パソコンの時刻設定を確認し、日付と時刻を正確に設定してください。
  3. 無線LANと有線LANに同時に接続している
    無線LANで接続したいときは、LANケーブルは外してください。
    有線LANで接続したいときは、無線LANのスイッチはオフにしてください。
  4. ダイヤルアップの設定がされている
    以下のサイトを参考にして、ダイヤルアップ設定を解除してください。

その他

【Windows】ウイルスバスターのバージョンを確認する

現在インストールされているウイルスバスターのバージョンを確認する手順です。

  1. タスクトレイにあるウイルスバスターのアイコンを右クリックし、「コンポーネントのバージョン」を選択します。
    vb-ver-01
  2. 「クライアントのバージョン」の部分を確認してください。
    vb-ver-03

【Windows】ウイルスバスターのインストールに失敗する

先にウイルスバスター以外のウイルス対策ソフトが入っていた場合、インストールに失敗することがあります。
以下のページの「Windowsでインストールに失敗する場合」の項目を参照してください。


参照:サービス > ソフトウエア > ウイルスバスター

【Windows】ウイルスバスターをアンインストールしようとすると、パスワードを聞かれる

本学ではウイルスバスターのアンインストール時にパスワードは要求しないよう設定されていますが、まれにパスワードの入力画面が表示されてしまうことがあります。
この場合は、以下のページの「ウイルスバスターのアンインストール」の項目を参照してください。


参照:サービス > ソフトウエア > ウイルスバスター